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Le creusetに支えられたフランスでの食生活の話
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    <意外に見かけないのです・・>

     

    ベルギーの蚤の市で購入した、Le creusetの片手鍋とコンロのセットです。

    この片手鍋、ウィンザーポットだと思うのですが、

    ウィンザーポットにはコンロはセットになってないと思うんです。

    フォンデュ鍋のセットだとしたら蓋ってない気もするんですよね。

    何なんだろ?

    ヨーロッパ仕様のものだから?

     

    わたしが住んでいた北フランスの町からは

    Le creusetの本社工場のあるFresnoy le grandまでは

    車で約1時間の距離でした。

    日本に住んでいたころからLe creusetのファンだったのですが、

    当時(2000年前後)はまだ日本では今ほどお値段もお手頃ではなく、

    とても手が出ない高嶺の花?高値の鍋?でした。

    フランスに来て、デパートやキッチンウエアのお店で見ると

    やっぱり日本よりは安い。

    わぁ〜買いたいなあと思ってた矢先、

    ふと「これってどこで作ってるんだろう?」と思って

    調べてみるとどうやら自分が住む町から遠くない!

    もっと調べてみると何と工場直売の店がある!

    お友達と勇んで行ってみたら・・・・

    そこはまさにパラダイスでしたゆう★

    現行品はもちろん珍しいラインなどが豊富に在庫、型落ちや

    ちょっと傷入りのB級品などは破格の値段がつけられてました。

    しばらくは通いつめてはせっせと買い、

    気が付いたら使い切れないほどになったところで

    ようやく冷静さを取り戻しましたきゃvネコ

    もちろん毎日の食事作りには欠かさず使いました。

    本当に使いかっての良い、使えば使うほど愛着の湧く逸品です。

     

    意外に蚤の市でLe creusetのヴィンテージを

    見たことが今までなかったので出ないのかなあと思ってた時に、

    写真の鍋に出会いました。

    わたしとしては一番Le creusetらしい色だと思うのです。

    美しいオレンジ色のグラデーション、周囲をパッと明るくしてくれます。

     

     

    | フランスのはなし | 16:58 | comments(0) | - |
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