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ペットとの暮らし、フランスと日本
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    小学校4年のころに、初めて犬と暮らし始めました。

    当時はペットとの暮らしもわりと「雑」でして、我流で育てていました。

    今考えたら滝汗です。

    それでも家族みんな犬が好きだったので、犬がいない生活はほとんどありませんでした。

     

    フランスでも小型のワンコと暮らしていました。

    ほとんどのアパート(賃貸含む)はペットOKなので、本当にその点は楽でした。

    ホテルしかり、カフェやレストランもOKのところが多いので外出の際はほぼ一緒に行動していました。

    場合によってはスリング(日本で購入)に入れていろんなところに入るため、後ろ姿では気が付かれず対面した時に爆笑されたことも多々ありました。

    もちろん、食料品を扱うような店はNGです。

     

    とても印象に残っていることがあります。

    かかりつけの獣医さんへヴァカンス前にフィラリアの予防薬をもらいに行ったとき。

    待合室でうちのワンコと待っているとき、年配のおじさんととても大きな犬が入ってきました。

    心なしか元気がないおじさんのでかいワンコ(たしかシェパードだったような・・)。

    そのうち、そのシェパードがめちゃくちゃビビりだした挙句、座っているおじさんの膝に飛び乗ったんです。

    おじさんが隠れるくらいの大きさですよ!

    おじさんは「大丈夫大丈夫、怖くないからー」と言いながら、私を見て苦笑・・

     

    今はネコと暮らしていますが、ネコの皮をかぶった人間じゃないかなと思うほどに、何だか気持ちが通じ合う気がしています。

    どこへでも連れていく癖が抜けきれず、こうして車に乗せていろんなところに行っています。

    本人も外の空気が好きみたいで、車に乗ると景色を見たがります。

    何を考えてるのかなあ。

     

    | フランスのはなし | 16:27 | comments(0) | - |
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