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アルザスの青い空・・とブドウ畑とストウブの話
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    写真の日付が古いのはお許しください・・

     

     

    若いころからなぜかアルザスに強く関心がありました。

    多分子どものころに放送されたいたテレビドラマ、「アルザスの青い空」の影響が知らず知らずのうちに刷り込まれてたのでしょうか?

     

    フランス国内をさほど不自由なく動ける自信がつくようになったころ、一番に行ってみたかったのはストラスブールでした。

    当時はフランス東部に向かうTGV(いわゆる新幹線)がなかったため、TER(高速ではない、普通の列車)で4時間かけていかねばならず、本当に大変でした。

    それでも、ドイツとフランスがいくつかの戦争を経て、ドイツ領になったりフランスに戻ったり、と変遷を繰り返した背景が文化に色濃く残った土地をこの目で見てみたいとずっと思っていました。

    小学校の頃に国語の授業で習った「最後の授業」の記憶もあるかもしれません。

     

    実際行ってみて、美しいストラスブールの街並みに一気に引き込まれました。

    その後フランスに行くたびにストラスブールへ・・と言いたいとこですが、何せ4時間。

    個人旅行で2回ほど行ったところで、フランスに住むことになり。

    フランスに移り住んでからは、ストラスブールのような大きな街ではなく、ブドウ畑を横に見つつライン川沿いにある小さくて可愛い町や村をひとつずつじっくり訪れました。

     

    ストウブのブティック。この3倍くらいの広さです・・

     

    前に拙ブログでル・クルーゼのお話をしました。

    実はル・クルーゼをひとしきり手に入れ、そのうち興味の対象がストウブに移っていました。

    なのでストウブの工場にもどうしても行ってみたい・・

    というわけで、行きました、トュルクハイム。

    だだっ広いブティックに店員さんの姿が・・ない。

    お客さんがあんまり来ないので、奥で仕事してる?お茶してる?わかりません。

    呼べば出てきます。

    しかし商品の数はすごいあります。正直、ル・クルーゼのショップよりも断然多い(当時)。

    人もほぼいない中で選びやすく、ゆっくり見られて夢のような空間でした・・

     

     

    | フランスのはなし | 18:01 | comments(0) | - |
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